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ケイケイ、竹由来の生分解性プラ 価格5分の1に

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樹脂製造のケイケイ(鳥取県八頭町)は、竹を原料にした低コストの生分解性プラスチックを開発した。製法の改良などで、粒状のペレット1キログラムの価格を石油化学系とほぼ同水準の500円と、従来の竹由来品の5分の1程度に抑えた。幹や葉、枝など部材を選ばず、もみ殻なども混ぜられる。同社は、中山間地の放置竹林を原料にすることで、地産地消型産業に応用できるとみている。

開発したプラスチックは、竹を3ミリ程度に砕...

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