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魚の切り身、3D計測でムダなく ニッコーが装置

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水産物など食品加工機械のニッコー(釧路市)は3次元(3D)計測技術を導入した魚の切り身機械を開発した。形の異なる魚の状態を高精度に計測、重量がほぼ一定の切り身に加工でき、製品の歩留まり向上につながる。都市圏周辺の水産加工会社向けなどに売り込む。

開発したのは「3Dインテリジェンス・ポーションカッター タイプF」。10日から東京で始まる2014国際食品工業展に出展する。

装置は全長約3.3メートル、...

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