2019年7月18日(木)

満鉄の跡、語る鉄道史 中国に残る線路・遺構に光
日本の技術、今も息づく

2014/6/1付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

戦前日本の国策会社、南満州鉄道(満鉄)が敷設した線路が、中国・大連市(遼寧省)で手つかずのまま残っている。野ざらしのレールに打ち込まれ、日本の鉄道史を物語る刻印の数々。占領の象徴である満鉄に現地は冷ややかだが、中国版新幹線への技術協力など鉄道を巡る日中のつながりは今も浅くない。日本の専門家は「遺構に光を当てることで関係改善につなげたい」と期待を寄せる。

大連市西部に位置する沙河口区の住宅街の一角…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。