長崎の教会、佐渡金山…世界遺産「富岡」の次狙う

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2014/6/1付
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日本経済新聞 電子版
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「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)が今月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しだ。「内定」から1カ月。現地は来訪者が急増している。交流人口の拡大を目指す地方にとって世界遺産への登録は、知る人ぞ知る施設が一躍世界の誇りになる好機。各地で虎視眈々(たんたん)と次の「富岡」を狙う取り組みが進んでいる。

「今年は間違いなく推薦してもらえるものと期待している」。長崎県の岩田…

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