資生堂、新商品4割増やす 国内シェア奪回急ぐ

2014/5/29付
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日本経済新聞 電子版
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資生堂は商品の入れ替えを増やす。2014年度は新商品を前年度に比べ4割多い200品前後投入する一方、ほぼ同数の商品の販売を終える。知名度の高い主力ブランドの品ぞろえを充実しながら商品の改廃ペースをあげ、専門店や百貨店の売り場の魅力を高める。07年度に25%超だった国内の化粧品市場シェアは20%近くに低下しており、新商品攻勢で国内販売のテコ入れを急ぐ。

14年度は新商品を13年度より4割多い約20…

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