岩手・久慈の宮城建設、災害時に電力供給 太陽光などで

2014/5/29付
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宮城建設(岩手県久慈市)は大規模災害時の事業継続や、避難住民の受け入れに対応した複合電源システムを導入した。太陽光発電パネルと蓄電池、電気自動車(EV)を組み合わせ、移動電源としても使える新しいシステムで、総投資額は約3億2千万円。東日本大震災の被災地企業として、再生可能エネルギーを防災にも活用する。

同社は久慈市内の事業所と関連工場で、それぞれ出力28.25キロワット、44.75キロワットの太…

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