漂流・ソニーはどこへ行くのか(一目均衡)

2014/5/27付
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日本経済新聞 電子版
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日本企業の業績が上向く中で、流れから取り残され、漂流を続ける企業がある。かつて最高の輝きを放ったソニーである。

同社の前期決算は最終損益が1200億円超の赤字に逆戻りし、今期も赤字を継続する。「会社の顔」でもあるテレビ事業は10年連続の営業赤字で、累積損失は7900億円に及んだ。「今度こそテレビを黒字化する」という平井一夫社長の言葉に、何人の人が説得力を感じただろう。

果たしてソニーはよみがえる…

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