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盛岡のいわて銀河鉄道、岩手県北の食材で弁当

IGRいわて銀河鉄道(盛岡市)は6月1日、岩手県北部、二戸地方の食材を詰め込んだ創作弁当「銀河の恵ちゃんべんとう」(1080円)を発売する。地元でしか買えない限定商品として、IGRの団体ツアー列車などで提供する。当面は1万個を目標に販売し、沿線の活性化や観光振興の目玉商品に育てる。

総菜店「おふくろ亭」を展開する生内商事(岩手県二戸市)が弁当箱を9つに仕切り、県北の名物料理「かっけ」や短角牛、佐助豚、菜彩鶏、雑穀入りご飯など「9種類の田舎の素朴な料理」(菊池正佳IGR社長)を詰め込んだ。首都圏だけでなく、東海、関西などの女性・シニア旅行客を主なターゲットとし、薄味に仕上げた。

包み紙には盛岡市のデザイナー、山崎文子さんが描いた「恵ちゃん」を採用。味付けなど「何度もだめ出しを繰り返した自信作」(生内商事の生内雄二社長)という。

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