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O157患者数、今年2倍ペース 馬刺し要因が4割

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腸管出血性大腸菌O(オー)157の感染患者が拡大している。国立感染症研究所の集計で今年4月20日までの患者数は延べ126人と、昨年同時期(同67人)の約2倍。例年を上回る増加ペースで死者も出ている。約4割が馬刺しを食べたことなどによる感染で、夏の流行期を前に厚生労働省は食肉の十分な加熱処理などの予防を呼び掛けている。

2011年の焼き肉チェーン店での集団食中毒発生を受け、厚労省が生食用牛肉の提供基...

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