60店閉鎖、脱「和民」で苦境克服へ ワタミ社長に聞く

2014/5/18付
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日本経済新聞 電子版
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「所定労働時間を超える長時間労働が存在する」。外部の有識者委員会からの指摘を受け、ワタミは2015年3月期に居酒屋の1割にあたる60店の閉鎖を決めた。14年3月期には上場後初の最終赤字に陥るなど業績不振も続く中、過剰労働解消のために下した苦渋の決断。この苦境をどう乗り越えるのか。桑原豊社長に聞いた。

――60店閉鎖で人手不足は解消できますか。

「ワタミは1店当たり約20人のアルバイトと正社員1.…

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