名古屋のエクシング、カラオケルーム出店3倍 14年度

2014/5/17付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

カラオケ事業のエクシング(名古屋市)は2014年度、カラオケルームの新規出店を10程度と前年度(3店)の3倍に増やす。買収したネットカフェにカラオケを併設するほか、ギターの演奏機能などを充実。カラオケ人口がほぼ横ばいで推移するなか、お一人様向けなど多様化する需要を掘り起こし、機器販売の増加にも結びつける。

吉田篤司社長が明らかにした。今年度は4月に福岡市の繁華街に直営店を出すなど、関東や都市圏の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]