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民放キー局5社、3社が営業増益 14年3月期

民放キー局5社の2014年3月期連結決算が15日出そろった。番組の間に流す「スポット広告」が好調で、日本テレビホールディングステレビ朝日ホールディングスなど3社は営業増益。テレビ東京ホールディングスは最高益だった。消費増税前の駆け込み需要もあり、企業の広告出稿が好調だった。

ただ、「タイム広告」収入では明暗を分けた。同日決算発表したフジ・メディア・ホールディングスは視聴率低迷によりタイム収入が減少。営業利益は16%減の315億円だった。TBSホールディングスも3%の営業減益だった。

15年3月期は全社が増収を見込むが、営業利益の増加を計画するのはフジHD、TBSHD、テレ朝HDの3社にとどまる。「駆け込みの反動減が出て、通年の広告需要の動向を保守的にみている」(日テレHD)という。

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