/

若手弁護士向け支援団体を発足 就職難などに歯止め

法科大学院の学生離れや弁護士の就職難に歯止めをかけようと、ベテラン弁護士や学識経験者、政治家らが14日、若手の支援などを手掛ける団体を発足させた。無料研修や留学支援などを通じ、弁護士のレベルアップや法曹人口の着実な増加を目指すとしている。

発足したのは「ロースクール(法科大学院)と法曹の未来を創る会」。企業法務分野で知られる久保利英明弁護士が代表理事に就いた。久保利氏は東京都内で記者会見し「国際社会で通用する弁護士を増やすため(若手の)視野を広げる教育が重要だ」と強調した。

創る会は弁護士が働く場を広げることを目指すほか、必要な資金を確保するため、ファンドも立ち上げる計画。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン