がん患者支援、長野県内で対策前進

2014/5/14付
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日本経済新聞 電子版
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中信地区の中核病院である相沢病院(松本市、相沢孝夫院長)がこのほど陽子線治療センターを新設し、9月から前立腺がんの治療を始める。信州大学病院が運営する信州がんセンターは、がん患者を精神面で支援する「がんサロン」を設置した。高齢化でがん患者が増えるなか、長野県で患者を多面的に支援する体制が前進する。

相沢病院が始める陽子線治療は、体内に入った後、特定の深さで放射線の威力を発揮するのが特徴だ。がん細…

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