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TPP知財で日米が譲歩 新薬データ、早期開示も

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貿易や投資の自由化を目指す環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、知的財産権保護や国有企業改革を巡る協議の焦点が絞られてきた。知財分野では、後発薬を製造するために必要な新薬開発のデータを公開するまで保護できる期間を、薬の種類によって差をつける譲歩案が浮上。難航分野で日米が新興国などに歩み寄ることで、交渉全体を加速させたい考えだ。

TPP参加12カ国は12日からベトナム・ホーチミンで首席交渉官会合を開...

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