研究者給与、分担制度広がる 有力大学が理研などと導入

2014/5/12付
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日本経済新聞 電子版
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国内の有力大学で、他の研究機関と給与を分担して研究者を雇用する「混合給与(クロス・アポイントメント)制度」の導入が広がっている。東京大学が始めたほか、大阪大学と北海道大学が4月から導入し、外部から人材を招いた。世界トップクラスを目指す研究大学では、国内外の優れた人材をどこまで活用できるかが競争力を左右する。新制度で研究活動の底上げを目指す狙いだ。

この制度は研究者が複数の機関と契約を結び、勤務割…

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