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中古車競売価格の下落続く 4月9.4%安、買い替えで供給増

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中古車の業者間売買価格の下げが続いている。日本中古自動車販売協会連合会(JU中販連)による4月の中古車オークションの平均落札価格は23万4千円で、前年同月に比べて9.4%安い。前年の水準を下回るのは5カ月連続で、下げ幅も拡大傾向にある。消費税率の引き上げを前にクルマの買い替えが進み、「流通量が増えている」(JU中販連)ことが影響した。

オークション大手のユー・エス・エスでも4月の平均落札価格は前...

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