/

この記事は会員限定です

サムスン、有機ELテレビへの投資中断 販売不振

[有料会員限定]

【ソウル=小倉健太郎】韓国サムスン電子は有機ELテレビへの投資を中断する。専用パネルの量産ラインを2014年中にも設置する計画だったが中止した。価格面などで競争力が低いと判断。当面は高画質の液晶テレビに注力する。有機ELテレビは次世代テレビの一つとみられてきたが、テレビ最大手のサムスンの方針転換で普及にブレーキがかかりそうだ。

サムスンは韓国忠清南道・湯井の工場に小規模のテレビ用有機ELパネル生産...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り463文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン