中国5県の自治体、空港利用促進のPR強化

2014/5/3付
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日本経済新聞 電子版
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中国地方の自治体が地方空港の利用促進策を強化している。広島空港では6月に同地方初の格安航空会社(LCC)が就航するほか、大連・北京線も増便された。岡山空港でも台湾線が通年化されるなど、増便や新規の就航が相次ぐ。海外でのトップセールスや航空費の助成によって需要を刺激。好機を生かして観光や地場産業の振興につなげたい考えだ。

広島空港では中国のLCC、春秋航空が成田―広島線を6月27日に就航させる。5…

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