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東電、原発廃炉で英企業と協力 ノウハウを共有

【ロンドン=地曳航也】東京電力の社内分社で福島第1原子力発電所の廃炉や汚染水対策に当たる「福島第1廃炉推進カンパニー」と英原子力施設関連のセラフィールド社は1日、放射性廃棄物の管理などに関する情報共有を進めることを柱とした「協力声明」を発表した。英国訪問中の安倍晋三首相も出席した日英原子力協力イベントの開催に合わせたもの。

セラフィールド社は使用済み核燃料の処理などを手掛け、現在、英国内で原発の廃炉処理を進めるなどノウハウを持つ。一方、東電は福島第1原子力発電所の廃炉や汚染水対策が課題となっている。技術面などで両社が協力し、廃炉作業を円滑に進める。

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