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フジ、買収視野に交渉 松山のエービーシーと

愛媛県が地盤のスーパー、フジは28日、松山市でスーパーを展開するエービーシー(松山市)と提携などの交渉を始めたと発表した。経営が厳しいエービーシーが、フジに事業立て直しの協力を要請した。フジは買収も含めて検討する方針だ。

共同仕入れなどによる提携やフジによる買収など、協業の具体的な内容を話し合う検討プロジェクトを発足した。協議を迅速に進めるため、フジの社員がエービーシーの取締役に26日付で就任した。

エービーシーは松山市内でスーパーを5店舗経営する。小型店の運営ノウハウを持っており、松山市に集中的に出店しているため、フジは買収を視野に入れながら交渉していくという。

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