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広島産新酵母で日本酒

広島県内の酒造メーカー11社が広島県生まれの新酵母「広島もみじ酵母」を使った日本酒を発売した。広島県立総合技術研究所と広島県酒造組合が共同開発した酵母を使い、「なめらか・軽快・フルーティー」と認められた品質保証の商品となる。今後は県内外の小売店や飲食店の店頭に並ぶ予定。

11社は八幡川酒造、西條鶴醸造、賀茂泉酒造など。いずれも広島国税局、酒類総合研究所などの審査員が審査して、合格した。合格した商品は12社18点あったが、当面、販売するのは11社11点。商品には品質保証を示す独自のラベルを貼る。

もみじ酵母は「香りの穏やかな食中酒」という消費者ニーズに応えるものとして、開発された。

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