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内陸部の地震被害も知って NGOが家屋の修繕支援

東日本大震災で被災した住居の支援を続ける国際的な非政府組織(NGO)、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン(東京)が宮城県の内陸部で、地震被害に遭った家屋の修繕事業を始めた。

沿岸の津波被害に関心が集中する中、ハビタットは「支援が届いていない地域があることを知ってほしい」としている。

宮城県内陸部の美里町で今月13日、ハビタットのスタッフ2人と東北大生のボランティア団体「As One」の5人が民家を訪れ、障子や壁、床などの補修作業を始めた。

これまでハビタットは、主に沿岸の岩手県大船渡市や宮城県東松島市で家屋200戸以上の修繕支援に取り組んできたが、美里町なども対象とすることにした。〔共同〕

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