北陸の観光地、GW誘客競う 外国人・安近短に期待

2014/4/17付
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日本経済新聞 電子版
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北陸の観光地や宿泊施設がゴールデンウイーク(GW)の集客に向けた準備を本格化している。4月の消費増税や曜日配列が影響して、国内旅行者の伸び悩みが見込まれる中、各地は台湾を中心とする外国人と、近場でレジャーを楽しむ「安・近・短」需要の取り込みを狙う。北陸新幹線の開業を来春に控え、首都圏を意識した割引策をとる例もある。

富山県と長野県を結ぶ山岳観光道路「立山黒部アルペンルート」が16日、全線開通した…

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