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アヤラ、ファミマを今年100店出店

■アヤラ・ランド(フィリピン不動産開発大手) 今年、同国内でファミリーマートを100店出す方針だ。2012年にアヤラなどが設立した合弁会社の「SIAL CVSリテイラーズ」が伊藤忠商事と店舗展開の契約を結んだ。

昨年の出店数31店の3倍以上となる。SIAL CVSは18年までに500店達成を目指しており、マニラ首都圏と近郊以外にも、同国中部や南部での出店も計画している。

「セブンイレブン」を運営するフィリピン・セブンは昨年の約1000店から年末には1300店体制とする計画。「ミニストップ」とエリアフランチャイズ契約を結ぶロビンソンズ・コンビニエンス・ストアーズは、昨年末の400店弱から年内500店突破を目指している。(マニラ=クリフ・ベンゾン)

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