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三菱食品が独自商品拡充 中小スーパー向け、専門組織を新設

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食品卸最大手の三菱食品は中堅・中小スーパーの品ぞろえ支援を強化する。独自ブランドの総菜や菓子、缶詰などの開発を増やすほか、独占販売する輸入商品も拡大する。商品を開発する100人規模の専門組織も新設した。消費増税でスーパーの経営には逆風が強まっている。値下げ競争に巻きこまれにくい独自商品を拡充して、卸の取扱高拡大につなげる。

独自商品の2013年度の取扱高は500億円強。16年度をめどに倍の1000...

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