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武田、次期社長ウェバー氏始動 内弁慶の改善へ「劇薬」

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武田薬品工業が復活に向け勝負に出る。社長の長谷川閑史(67)の後継として、英医薬大手出身のクリストフ・ウェバー(47)を招へい。2日取材に応じたウェバーは「3カ月程度で強みや問題点を洗い出す」と述べ、改革に強い意欲を示した。新興国開拓と新薬開発の加速――。難題を託されたウェバーは、老舗医薬品大手を世界の「TAKEDA」に変えられるか。

「私は人生の3分の2を先進国、3分の1を新興国で過ごした。武田...

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