愛媛大、地元振興へ新学部 技術開発や観光を研究

2014/4/3付
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日本経済新聞 電子版
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愛媛大学は2016年度の学部再編を目指し、文部科学省と協議を始めた。製紙業などの地場産業や、過疎化が進む集落の活性化策といった地域課題に取り組む「地域共創学部」を新設する。農産物の有効成分の発見など第1次産業の発展に貢献する人材を送り出すため、農学部の定員も2割弱増やす。地域色を打ち出した学部再編で大学間競争を生き抜く。

地域共創学部は4学科で定員180人を予定している。設置が認められれば、医学…

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