長岡技科大などロボ開発 太陽光パネル、無人検査

2014/4/3 6:00
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日本経済新聞 電子版
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長岡技術科学大学(長岡市)は産業技術総合研究所や民間企業2社と共同で、太陽光発電パネルの無人検査ロボットを開発した。再生可能エネルギーの全量買い取り制度に伴い太陽光パネルの設置が増えているのを受け、ロボットの活用で今後増加が見込まれる検査需要に対応する。早ければ1年後にも実用化を目指す。

開発に参加した民間企業は、配電盤やセンサーを製造する戸上電機製作所と、原子力施設の維持管理を手掛けるアトック…

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