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オリックス、発電に最大1500億円投資 各地でバイオマス・石炭

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オリックスは木質バイオマス(生物資源)や石炭を燃料とする発電所を福島県や北九州市など全国数カ所に新設する。最大1500億円程度を投じ、2018年までに発電能力を現在の20倍の50万キロワット程度に増やす。16年には電力小売りが全面自由化され、競争激化が必至。自前の電源を確保し、電力を安定調達できる体制を築く。

オリックスは新電力の届け出をしており、3月末時点の供給能力は約40万キロワット。自社電源...

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