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タニタがシェフ育成 服部学園と提携、FC出店を支援

タニタは31日、服部栄養専門学校(東京・渋谷)と業務提携すると発表した。カロリーを抑えた健康的なメニューが人気の「タニタ食堂」の調理ノウハウを外食や給食事業者の調理師らに伝授。フランチャイズチェーン(FC)店の出店を支援する。

タニタの谷田千里社長は同日の記者会見で「タニタ食堂を47都道府県に少なくとも1店ずつは設けたい」とした。タニタ食堂を別会社にしてFC店の展開を本格化する。社員食堂のほか、高齢者向け住宅に併設するレストランなどでメニューを提供する考え。

服部栄養専門学校と「タニタシェフ育成コース」を5月に開く。タニタの社員食堂を担当する栄養士らが講師になる。修了試験に合格するとFC店やタニタ食堂のメニューを提供できる契約を結ぶことができる。

法人に勤務する調理経験5年以上の調理師や栄養士を対象にする。受講基本料金は税別55万円。2カ月間で31種類の定食に取り組む。

タニタ食堂は1食500キロカロリーで野菜をふんだんに使う。野菜の切り方や煮方といった低カロリーでも満腹感を出す工夫を実習形式で教える。

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