羽田、ハブ拠点競う 国際線枠 9万回に

2014/3/29付
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日本経済新聞 電子版
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羽田空港に発着する国際線枠が30日、現状の年6万回から9万回に増える。国土交通省はこれを機に旅客需要の拡大が見込まれるアジアのハブ(拠点)空港の座を巡る韓国や中国との競争で後れを取り戻したい考え。深夜・早朝帯に就航する国際線を増やすための滑走路延伸などに取り組む。

羽田はC滑走路(全長3000メートル)の延伸工事中で、年末までに完成する。延伸後は欧米路線の就航機会が広がる。現在は騒音問題で深夜は…

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