徳田元議員の母に有罪 徳洲会事件で東京地裁

2014/3/29付
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 徳洲会グループの選挙違反事件で、公選法違反(買収資金交付)の罪に問われた徳田毅元衆院議員の母、徳田秀子被告(75)に東京地裁(大善文男裁判長)は28日、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。

 判決は「徳田虎雄元理事長に従った面もあるが、積極的に関与し主要な役割を果たした」と指摘。その上で「離島医療など社会に貢献する活動もしてきた」と執行猶予の理由を述べた。

 判決によると、秀子被告は2012年の衆院選で、選挙区の担当者らに買収資金計6千万円を渡した。同罪に問われた南部徳洲会病院の経理課長の富田康成被告(42)=沖縄県豊見城市=の判決もあり、東京地裁は懲役1年、執行猶予5年(求刑懲役1年)とした。〔共同〕

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