長野の自治体、温泉熱で省エネ・地域振興

2014/3/26付
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日本経済新聞 電子版
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全国有数の温泉地を抱える長野県で、温泉熱を暖房に活用する動きが広がり始めた。下諏訪町や諏訪市では家庭用ヒーターの熱源に利用する取り組みが始まった。山ノ内町では燃料費を削減する目的で温泉熱を活用するホテルなどに対する補助金を上積みする案が浮上している。環境問題に配慮するとともに、自治体の財源維持や地元企業の経営改善に役立てる。

温泉熱による暖房装置は、セ氏50度以上の温泉をパイプでヒーターに引き込…

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