24時間送金、国内銀も検討 仮想通貨の台頭で

2014/3/23付
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日本経済新聞 電子版
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主要国の銀行で、各国内の送金を24時間サービスとする動きが広がってきた。公共料金の支払いなどが24時間・365日できる仕組みで、先行する英国に加え、シンガポールやオーストラリアも導入する。日本は銀行をまたいだ送金は午後3時までしかできないが、時間拡大に向け来月から検討に入る。インターネット上の仮想通貨を使った送金ビジネスが台頭しており、銀行もサービス向上を目指す。

日本の銀行間の送金サービスは、…

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