2018年11月19日(月)

A型肝炎患者が急増 「生ガキ食べた」報告も
国立感染症研究所まとめ

2014/3/22付
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日本経済新聞 電子版
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A型肝炎の感染患者が急増している。国立感染症研究所によると、今年の患者数は3月9日までに165人(速報値)とすでに昨年1年間の127人を超えた。大半がウイルスに汚染された水や食べ物の摂取による感染とみられ、生ガキが原因と疑われるケースも相次いでいる。厚生労働省は感染源の調査や、飲食店への衛生管理徹底の呼び掛けを求める通知を都道府県に出した。

感染研によると、患者は今年2月半ばごろから急増。2月1…

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