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相鉄、初の特急導入

相模鉄道は4月27日にダイヤ改正を実施する。初めて「特急」を導入。本線では横浜―海老名間、いずみ野線では横浜―湘南台間がいずれもこれまでより6分短縮される。横浜市も市営地下鉄ブルーライン(あざみ野―湘南台)での急行運転の検討を始めた。速達性と利便性の向上を図る。

相鉄の特急停車駅は本線が横浜、二俣川、大和、海老名の4駅、いずみ野線は二俣川までは同じでいずみ野、湘南台の4駅。それぞれ所要時間は26分、24分となる。運行時間は平日・休日の午前10時から午後4時までで、1時間あたり2本ずつ走らせる。朝のラッシュ時の特急運行も検討しているという。

日中時間帯では、いずみ野線で運行している快速を本線でも導入。快速は運行本数を1時間あたり平日はこれまでの3本から4本に、土日休日は2本から4本に増発する。

ブルーラインの急行停車駅は今後詰める。14年度に設備改修関連の予算を1億4600万円盛り込んだ。2015年7月の運転開始を目指す。

平日・土日の午前10時~午後4時に1時間あたり2本運行する。あざみ野―湘南台駅間の所要時間は66分だが、急行なら10分程度短縮できるという。

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