2017年12月16日(土)

インド自動車市場、低価格から100万円にシフト

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2014/3/11付
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日本経済新聞 電子版
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 インドの自動車市場で低価格車に代わり100万円前後の車が売れ始めている。購買力を持ち、性能やデザイン性にこだわる消費者が増加。ホンダ「アメイズ」などセダンや多目的スポーツ車(SUV)が人気を集める。一方、タタ自動車「ナノ」など製造コストを抑えたハッチバック車は失速した。メーカー別でも従来の3強の構図が崩れ、新しい勢力が台頭しつつある。

 「車の王道はセダン。セダンが欲しい」。インドの最大商都ムンバ…

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