予備校大手の信学会 タブレットで遠隔授業

2014/3/7付
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日本経済新聞 電子版
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長野県の予備校運営大手、信学会(長野市、市川雅朗理事長)は4月からタブレット(多機能携帯端末)などを使い、小さな教室でも大規模校の授業を視聴できるサービスを始める。講師が2人程度の教室でも大学受験指導でき、都市部から遠い場所でも開校しやすくなる。学力の地域格差を懸念する保護者の需要にこたえる。

ネット講義は物理的な事情により都市部の教室に通えない人のための補完的な手段という位置付け。常駐の講師に…

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