「コンビニ経済圏」で食品稼ぐ カルビーやプリマハム最高益

2014/3/4付
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日本経済新聞 電子版
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コンビニエンスストア市場の拡大が、自主企画商品や総菜などを供給する食品メーカーの業績を押し上げている。カルビーやプリマハムは本業のもうけを示す営業利益が従来予想を上回り、2014年3月期に最高益を更新する公算が大きい。成長を続ける「コンビニ経済圏」の恩恵を受ける形だ。

食品メーカーは円安による原材料価格の上昇が収益の重荷となっているが、コンビニと組む企業は業績を大きく伸ばすところが目立つ。コンビ…

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