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高さ100メートルで日本一 バンジージャンプ、茨城・常陸太田に

茨城県常陸太田市の観光名所である竜神大吊(つり)橋で1日、足首などにゴムひもをつけて高所から飛び降りるバンジージャンプを楽しめる施設が営業を始める。高さは100メートルと常設のバンジージャンプ施設で日本一。橋が架かるダム湖の絶景も売りに、新名所に育てる。

バンジージャパンの名前で群馬県みなかみ町などでバンジージャンプ施設を展開するスタンダードムーブ(東京・世田谷)が運営する。

料金は初回が1万4千円で、同日の2回目は6千円。ジャンプ台は橋の真下で、飛んだ後は電動巻き上げ機で台まで戻る。今年の営業期間は3月から11月末までの予定。3~4月は原則、土日・月曜に営業し、予約をネットや電話で受け付ける。

橋は全長375メートルと歩行者専用橋として本州一だが、東日本大震災後に観光客が減少。2月28日の開設記念行事では大久保太一市長が「多くの人に来てほしい」と訴えた。同日は安全祈願後に神社の神職やご当地ヒーロー「イバライガー」らが意を決して宙を舞った。

市などは営業に先立ち、新成人や婚活中の人向けの催しで施設を使った。

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