2019年1月23日(水)

松山競輪、市政の重荷に 外部監査「5年で基金払底」

2014/2/26付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

松山市が主催する松山競輪に暗雲が漂い始めている。今月市に提出された包括外部監査報告書によると、今後5年で収益積立金や修繕費などに充てる基金が底をつき、運営に支障が出る可能性がある。かつて300億円近くを一般会計に繰り出し財政に貢献してきた"優等生"だが、このままでは市政の重荷になりかねない。

松山競輪を所管する市産業経済部の矢野大二部長は監査報告書に目を通すと表情を曇らせた。報告書は「2019年…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報