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中小が早朝プレゼン 埼玉県やさいたま市が橋渡しの場

早朝のビジネスプレゼンテーションで就業前の時間を有効活用――。

埼玉県やさいたま市、監査法人トーマツさいたま事務所などは連携し、優れた技術や有望な事業計画を持つ中小・新興企業が情報発信する場「埼玉ベンチャーピッチ」を始める。県内外の企業や金融機関と中小・新興企業とのマッチング効果を期待する。

第1弾として、3月5日に開催する。開始時間は午前7時30分で、金属加工の大槇精機(埼玉県朝霞市)や、羽根のない撹拌(かくはん)装置を製造するエディプラス(さいたま市)など4社が参加。各社5分間ずつ事業説明し、質疑応答を受け付ける。プレゼンは無料で聞くことができる。定員は80人。

県は「大企業や金融機関、ベンチャーキャピタルと県内の中小・新興企業を結び付ける場にしたい」(産業労働部)と説明する。次回は6月に行い、年4回程度開く予定。

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