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「肉まん」に見る中国政治 進む集権、遠のく法治

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中国国家主席に習近平が就いて1年余り。1年目は安全運転が相場だが、習は四方八方に手を広げた。反腐敗で幹部を次々つかまえ、敵と味方を分ける政治運動に没頭。個人崇拝が臭うポピュリズムの手法も使い自らへの集権を図る。とはいえ目立ったのは習個人ばかり。大半の施策が未完成で混乱の芽も残る。習はなぜ焦っているのか。

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政治都市、北京では雪化粧の街角にも政情がにじむ。習が昨年末、仕事帰りに寄った肉まん屋...

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