空き家持ち主、1割が放置 国交省調査「遠い」「費用かかる」

2014/2/21付
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日本経済新聞 電子版
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空き家を所有している人の1割強が、郵便物のチェックや防犯状況の確認など空き家の管理を日ごろしていないことが、国土交通省の調査でわかった。居住地から遠くにあり、管理が難しいことなどが理由。同省は「不審者が侵入したり不審火が起きたりする恐れもある」と危惧。今春にも、賃貸をしやすくするなど空き家解消に向けた指針をまとめる方針だ。

調査は昨年11月にインターネットを通じてアンケート形式で実施。全国1万5…

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