西日本の野菜、東京に入荷増 不足の関東産代替

2014/2/20付
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日本経済新聞 電子版
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関東甲信や東北を中心とする記録的な大雪の影響を受けた東京の卸売市場で、西日本産の野菜の入荷量が増えている。ダイコンやニンジン、ネギは大雪の前に比べ4~5割増えた。栃木や茨城など関東の産地からの入荷が減って卸値が上昇したため、西日本の生産者が出荷意欲を高めた。関東からの入荷は回復傾向だが、ネギなどは依然高値が続いている。

西日本産で特に増加が目立つのが九州産と四国産の野菜だ。東京市場の青果卸による…

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