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MRJ開発へ技術者2割増員 川重・富士重からも参画

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国産初のジェット旅客機「MRJ」を開発する三菱航空機は3月中にも技術者を2割増やす。親会社の三菱重工業のライバル企業、川崎重工業や富士重工業からも技術者を受け入れ、現在の900人程度から1100人体制にする。MRJはこれまでに開発日程を3度遅らせ、2015年4~6月の初飛行を目指している。技術者の大幅な増員により、運航に必要な国土交通省や米連邦航空局(FAA)などの許可承認作業を急ぐ。

三菱航空...

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