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高齢者が働く人の1割に 636万人、世界に先行

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働く高齢者が増えている。65歳以上の就業者数は2013年に636万人と前年比7%増え、就業者全体に占める割合が初めて1割を超えた。少子高齢化を背景に欧米の主要国の1~5%を上回っており、日本が高齢者雇用で世界に先行していることを裏づけた。働く高齢者が増えれば人口減の影響を補って経済の成長ができるほか、社会保障も安定する。高齢者の実情に沿う働き方の環境整備が課題だ。

総務省の労働力調査によると、13...

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