理研、米でSTAP細胞の国際特許出願 関連技術との違い重要

2014/2/11付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

世界知的所有権機関(WIPO)の情報によると、理化学研究所などはSTAP細胞の国際特許を昨年4月に米国で出願した。発明者は小保方晴子研究ユニットリーダーら7人。仮出願を経て出願した。

今回の出願では請求の範囲を「細胞にストレスを加えて万能細胞を作る技術」とした。日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会の越智豊副委員長は「パイオニアとなる発明は比較的広く認められる傾向にあるが、ストレスだけでは広…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]