/

この記事は会員限定です

輸入サケ・サバ、値上がり広がる 漁獲減や円安影響

[有料会員限定]

サバやサケなど消費者に身近な輸入水産物の値上がりが一段と広がっている。円安傾向の定着に加え、海外産地の乱獲で漁獲量が減少し養殖物では病害も続く。小売店でも値上げが本格化している。スーパーなどでおなじみのエビやメバチマグロが値上がりする中、値ごろ感のある水産物は限られてきている。

ノルウェー産マサバの国内卸値は前年同時期に比べ3割高い1キロ270円程度だ。北大西洋の漁場では温暖化の影響で回遊域が広が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り713文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン